みんなのうたエレカシ「風と共に」加藤久仁生さんの個展へ行ってきた

2018.9.20記す

9月15日(土)

みんなのうた エレファントカシマシ「風と共に」のアニメーションを描かれた

加藤久仁生さんの個展「POOL」に行ってきた。

この日はトークイベントにも参加した。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD

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今回、個展&トークイベントがあると知り、是非、お話を聞きたくて参加した。

できたら、エレファントカシマシみんなのうた「風と共に」のアニメーションの制作過程のお話なども聞けたらなぁなんて思いもあった。

 

個展の開催場所は書店・ギャラリー「Books and Modern」(東京・乃木坂)

小さな本屋さんとギャラリーがワンフロアに同居する素敵な空間だ。季節毎にあった本をキュレーターさんがセレクトして置いている。

ムーミンからゴッドファーザーまで、特色のある本が並んでいる印象だ。

 

早速、壁に飾られている加藤久仁生さんのイラスト作品を見させて頂いた。

今回はうさぎを取り囲むあらゆる年代の人々が描かれている。

うさぎは大きなうさぎもいれば、小さな子うさぎもいる。一把が隠れる様に描かれているのもあれば、たくさんのうさぎに囲まれているイラストもある。うさぎと人々の描き方が多種多様だ。

多種多様のうさぎと人々なのだが、イラストの中のうさぎと人々は皆、ひっつき虫だ。どのイラストもピタッと皆がひっついている。

キュッとひっついている。

私はうさぎは寂しいと死んでしまう動物だと聞いた事があるので、こんな風にひっつき虫で描かれているのかなぁなんて思った。

鉛筆で丁寧に線画で描かれ、水彩絵の具、色鉛筆、パステルで色づけされた作品は、繊細で暖かく、静寂、落ち着きがあり、ずっと見ていられるような安心感を与えてくれる作品だと感じた。また、何か?色なのか表情なのか、哀愁や郷愁みたいなものも見る者に与える作品だ。

見る者の心にグッと入ってくる作品である。

 

トークイベントでのお話で印象に残った事を少し記しておこう。

今回、うさぎがモチーフになっているのは、加藤さんが飼っていたうさぎのあんこちゃんが亡くなって、悲しみの中、あんちゃんの事を思いながら描いたと。

そうだったんだ(/ _ ; ) 

私はその哀の部分を、感じ取ったのかな。

みんながひっつき虫に描いたのは、最近の若い子達が自撮りをする時、いやに密着しているなぁと、それが面白く感じたそう。でくっつけて描いたと。

これからも、うさぎはテーマに描いていきたいともおっしゃっていた。

学生時代のお話、就職活動もせず、ガソリンスタンドでアルバイトをして、卒業制作のアニメーションを友達と制作したり。

で、粘土アニメーションの手伝いに行ったり。

でも就職はせず、と、仕事に関しては自分のやりたい事をやる!という信念のような、骨を

感じた。

つみきのいえ」でブレイクしてもアニメーション作品の映画を制作してほしいというラブコールもあったようですが、、、。

自分のペースは崩さなかったようです。

トークの中では、

エレファントカシマシ「風と共に」のアニメーション作品の裏話もお話されました。スライドで「みんなのうた」を流してお話しされました。

「みんなうた」で「エレファントカシマシの風と共に」の採用は決まっていて、アニメーションをどうするか?となっていたそうです。

で、加藤久仁生さんの元にお話が巡ってきたそうです。エレファントカシマシの大ファンだった加藤さんは是非に!と受けられたそうです。

その話が来た時、加藤さん自身も所属していた会社ROBOTから独立をする時で、新たなスタートを切る時だったそうです。そんな時、「風と共に」のアニメーションの依頼。自分の心境と風と共にの歌詞が重なって、あのアニメーションが生まれたと。歌詞の中では、私は出かけて行くと言っているので、女性をモチーフにしたそうです。加藤さんの作品は女性がモチーフの事が多いそうですが。

トークイベントが終わってから、少し加藤さんとお話をする事が出来ました。

風と共にのアニメーション制作にあたってはみやじとも会ったそうです。印象を聞いてしまいました。

細くてオーラが凄い!っておっしゃっていました。

アカデミー賞受賞の作家さんに、そんな事聞いてすみません。だだ、加藤さんも大のエレファントカシマシファンとおっしゃっていたので、つい。

風と共にのアニメーションは女性がモチーフだし、柔らかい印象で作ったので、エレカシ=男って感じなので、どうかなっ?って思ったそうです。

でもみやじ自身、加藤さんの作品が好きだと言っているし、素敵なアニメーションって喜んでいましたよね(^o^)

みやじが加藤さんのイラストをとっても気に入って、2017年の野音のTシャツにもなりました。幼い頃のエレファントカシマシの4人!

加藤さんがそれぞれの子ども時代はこうだったのかなぁ?と思いを馳せて描いたそうです。

トミーは大将だろう!って、棒を持たせたらしいです。それぞれ、本当にピッタリの個性で描かれていますよね。f:id:miyasuzume:20180920135248j:image

 

風と共にのアニメーションは加藤久仁生さんしか考えられないくらい、合っていると思います。

 

エレファントカシマシの曲では「ガストロンジャー」が好きだそうです。

また、「Easy Go」も凄くいいですね!とおっしゃっていました。

今後、ガストロンジャーの曲のような作品も作っていきたいともおっしゃっていました。

ウオーっ!って拳を小さく作っていた(๑˃̵ᴗ˂̵)

エレファントカシマシのMVと加藤久仁生さんのアニメーションとのコラボが出来たらファンとしては喜びます。

 

加藤久仁生さんとお話が出来て、とても素敵な時間が過ごせたし、未来に向かって邁進している姿には元気も勇気も頂けました。ありがとうございました。

 

今後の加藤久仁生さん、

45Rウェブサイトのため、オリジナルアニメーションを描き下ろし

9月7日より毎月1本、期間限定で公開されます。

https://www.45r.jp/jp/

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第100回全国高校野球選手権大会 決勝で思うこと

2018.8.21(火曜日) 記す

夏の甲子園にて第100回の高校野球選手権大会決勝が始まる。

始まる前の、雑談!

「金足農業 」対「大阪桐蔭

この決勝は第100回大会に相応しい、もう、神様がこうなるように組んだ試合なのではないか!?と思うような対戦だなぁ。

金足農業は秋田の公立高校であり、今大会出場校の中で唯一の農業高校。そして、全員が秋田の地元中学校の卒業生だということだ。

野球に関しては冬の雪深い気候を利用しての練習!長靴で雪の中を走る?

学校生活では田植え、家畜の飼育、農地の測量、土木などの農業高校ならではのカリキュラムを受けている。

高校生活、農業の授業は体力的にも精神的にも

支えられているようだ。

横浜相手にホームランを打った高橋選手の飼育している豚さんが9匹の赤ちゃんを産んだり(*≧∀≦*)

 

大阪桐蔭は説明は要らないくらいの有名私立高校で、プロ野球選手もたくさん輩出している。

選手達は他県の出身者も多く、野球のエリート校。選手達は寮生活をし、週7日の練習、携帯は持ち込み禁止らしい。練習を含めかなりストイックな生活をしているそうだ。

U-18にも大阪桐蔭は6人が選ばれているが、

金足農業はピッチャーの吉田輝星君、一人である。

金足農業は雑草軍団と言われているようだが、

今の高校野球で甲子園に出場できる高校は

ほぼ私立の高校野球エリート校ではあるまいか?

公立高校に地元の中学から進学して、いくら野球が得意だと言っても、甲子園出場なんて夢のまた夢なのだ。まず、プロを目指している子達はシニアかボーイズに入っていて、中学校の部活には入らない。そして、頭角を現している子は野球エリート校からスカウトされて強豪私立校に行く。それでも、県大会で敗退して、甲子園に出る事は叶わない事が、多いのだ。

秋田県だって、シニアから甲子園を目指して私立の強豪校を選択して進学した子もいるだろう。そこを負かして、公立農業高校で甲子園出場を果たし、全国のエリート校を負かして、決勝に進んだ。しかし、これは奇跡ではない気がしている。

 

金足農業は雑草軍団。大阪桐蔭はエリート軍団。

エリートは植物に例えると何だろう?

ハウス栽培の蘭の花とかかなぁ。

きちんと出荷まで温度や水やり管理されて、花の中のスター的存在で華やかだ。

 

金足農の監督は選手を信じて、任せる。近江高校戦の2ランスクイズは選手同士の信頼関係が成せる技だった。

選手自身が考え想像力豊かに行動している。

指示待ち君じゃないのだ。

ピッチャーの吉田君は金足農業に進学する時、現チームメイトを誘った。中学から気心の知れた仲間と野球をやっているわけだ。信頼関係は中学時代から培われている。これが地元の強さだろうな。

スター選手がたくさん集まっていても、勝ちに繋がらないのは、どのスポーツでも言えることなんだと思う。チーム力がものを言う。

そうなってくると、選手達も自分だけが練習をして技術や体力を身につけたとしても、チームとしてつよくなる保証は無いんだなぁ。

 

始まる❗️

 

エレファントカシマシROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018

8月5日(日曜日) 記す

 

8月4日(土曜日) 天気 快晴 酷暑

フジロックから一週間。

今年はレイクステージにトリで、登場!

定刻通りステージ上、エレファントカシマシ登場しました。

石君!🤣

コスチュームが、フジロック仕様💥の別カラーのコーデュネート🤣

黒のピタッとしたタンクトップに白のピタ短パン。エナメルか革みたいな?光沢タイプだったよ。オールバックにサングラス🕶!

フェスらしくて、GOODと思います👍

他のメンバーは、いつもの通り!

みやじのネクタイが、小さなドット柄、黒地に白ドット!きちんと並んだ小さなドットの柄です。

多分、昭和なみやじは水玉というだろうな。以前ストライプ柄を斜線って言ってたから😆

かわいい柄で良かったよ。私は好きなデザインでした。

登場は、いつもの通り、静かに観客に目をやる事もなく、定位置に着きました。

1.Easy Go

一曲目から、聴衆もハイテンション!拳振り上げ、高速手拍子!

間奏でのギターの場面では、みやじと石君の正面きっての、押し合い、どつき合い💥

今日は石君も、かなり応戦していました。

みやじに突き飛ばされなかった!

2.奴隷天国

オメーだよ!そこの、そこの、と目を剥いて言われました!

3.rainbow

安定のかっこよさ😊💓

チクビーム少なめ!

定かでは無いですが、石君の乳首を、見せる為に、みやじはまた、石くんをあらわな姿、タンクトップの右肩脱がせてしまいました。

石君はやられるがまま💦あいかわらず😱

ここで、少し、MC

みやじ「たくさん入っていて、良かったです」

みやじ、繊細さを、少し覗かせてました。

でも、気持ちを、正直に観客の前で出すところが、また、みやじの素敵なところだよなぁ。

ちなみにgrassステージのトリは10-FEETでした。気になっていたのかなぁ?

でも、本当にエレファントカシマシを観たくて集まった観客が満員で、入っていたよ。

バンドによって音楽性は様々だし、人の嗜好もそれぞれだし、時代の流れもあるし、どの会場が、凄いとか無いと思います。

エレファントカシマシはどこでも最高だから❣️

4.悲しみの果て

「そこそこ、売れた曲です。」って紹介が

謙虚!

「君たちに捧げます。聴いてくれ。」って言ってから、「たくさんいるから、捧げるって言っても……どうのこうの。」って言っていたような?

ニュアンスはちょっと違うかも知れないけど、みやじが、そんな風に言っていて、私は皆んなに捧げる!でいいのにーって思いました。

みやじ、真面目にそういうところ、こだわるね!

あと、どのタイミングで言ってたか、忘れちゃったんだけど、いつもの「カッコいいぜ〜、かわいいぜー、よく見えないけど。」「お約束なんでね!」

って!みやじの中では、このきみまろは、ライブのルーティンになってるな!

5.旅立ちの朝

歌っている途中、めちゃみやじが、そでのスタッフの方にかな?「やれよ!💥」だったかなぁ?激おこ💥してた。

でも、面白いのは、歌いながら、あらゆる事に目を向けて指示を出してるよねーみやじって。聖徳太子か!メンバーの立ち位置指示して、

イアモニの高低指示して、ギターの何かを、指示して会場も隅から隅まで目を向けて!

やっぱり凄い、プロデューサーであり、ロック歌手だよ😊

同時に色んな事が出来ちゃう!凄いよ!

6.俺たちの明日

「さあ出かけようぜ」このフレーズになると、

ちゃんとジャケットを肩に掛けて!あれも振り付けされてるんだね。きっと😆

絶対、ジャケット肩にかけるもの〜!

メンバーの紹介「平間さんは42歳ですが、他、奥野さん含め、全員同い年です〜!。」

7.ガストロンジャー

ロッキオン!ロッキオン!ひたちなかひたちなかひたちなか!ベイビー💥

 

この時か、今宵の時、石くんの乳首を仕舞うが如く、タンクトップを、また着せてました。元どおり❗️🤣

普段、だんだん声の調子は上がってくるけど、

今回は、声が出にくくなってました。

中盤くらいまでは良く出ていましたが。

 

そして、スタッフさんと何やら相談して、

急に「今日はありがとう!」って!

まとめに入ってしまって、

聴衆は、えーーーー💥ってなった。

短いし、ファイティンマンやってないし💦

新しいアコギが出てきちゃって😱

8.今宵の月のように

やっぱり、声少し辛そう💦

 

で、歌い終わり、みやじが皆んなに前に出て来て!って促す。でもなかなか揃わなかったら、みやじが「素早く行動!歳とってくると、動きが緩慢なんだよ!」って注意していました。先生!って感じ😆

揃ってストーンズ挨拶🙌

お尻出して、ぷー💨

何回もしていたけど、締めにまた、やってた。

石君をまた、いじって、去っていきました。

石君、去って行く姿がちょっと、歩き方がぎこちなく、足が痛そうだった。腰かな?

アンコールの手拍子が起きていたけど、ステージ上は片付けが始まってしまい、アンコールは無しで終わりました。

 

少し、短い感じがしたのと、次の日のジャイガの為なのか、サッと終わってしまった感じかなぁ。速攻、移動なのかな?

ライブは良かったし、めちゃくちゃ盛り上がった!いっぱい拳も振り上げたし、ジャンプ!ジャンプ?ジャンプ!したよ!

楽しかった💓

だから、この時間がずっと続いて!って思ってしまって、せめてあと一曲🙏って気持ちになっちゃった😗

エレカシの、スケジュールもタイトに入っているだろうし、理解したいけど💦

ファイティングマン聴きたかった!って言うワガママです。

取り急ぎ、エレファントカシマシin

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018の報告でした🙋‍♀️

PS.内容は、前後していたり、言葉の違いもあると思いますので、その辺は温かい気持ちで読んで頂きたいです🙇‍♀️記憶力衰えてきてるー💦

https://rockinon.com/quick/rijfes2018/detail/178626

 

 

 

 

 

 

 

エレファントカシマシ 8/4 ROCK IN JAPAN FES

2018.8.3(金曜日)

明日8月4日からはエレファントカシマシがフェスが始まって以来、ずっと出続けている

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018が始まる。

リピート放送で2017年を観ている。

去年は30周年で47都道府県ツアーのさなか、フェスへの積極的な、参加をしている。

GRASS STAGEに登場。

他のバンドとは明らかに空気が違う。ベテラン感が半端ない。声も、凄く良く出ている。

今年はレイクステージへとなったが、ある意味

シンプルにエレファントカシマシの音を届けるのには最適なのかもしれないなぁ!

円形で会場全体に、音が届くっていうし。

今のフェスは参加型って言われていて、音楽をバックに聴衆も、モッシュやダイブなどで、参加型するのが主流だろう。聴くというより一緒に体感して楽しむ。

エレファントカシマシはロックンロールで、拳を振り上げて一体感を、楽しむ部分もあるが、

やっぱり、歌、演奏、パフォーマンスを、観たいのだ。聴きたいのだ。

なんせ、断然、歌が上手い。やっぱり聴きたいな。

エレファントカシマシもデビュー以来、そういう風にやってきたのだと思う。

本人達が、フェスに於いて、どの様なスタイルを望んでいるかは、本当のところはわからないが。

夏のフェスは大変💦と思い、最初は行くつもりはなかったのだけれど、今年はエレファントカシマシが、レイクステージという事もあり、参加する事にした。

どんなステージになるか。

セトリはどんなかな?

楽しみだ❣️

 

 

エレファントカシマシ フジロックのステージへ!

2018.8.3(金曜日)記す

 

 

2018.7.27(金曜日)

エレファントカシマシが、兼ねてから憧れてい

FUJI ROCK FESのステージに立った。

あれから、何回録画映像を観たんだろう。

この気持ちを忘れないうちに記録しておこう!

 

この模様はなんとYouTubeで世界に配信された。私は現地まで行けないので、これは大変嬉しく、朗報だった。

エレファントカシマシのステージが観れる!

その上、スマホで、YouTubeの配信画像が録画出来る事を、フォロワーさんに教えて頂き、スマホに録画できた。ありがとう。

夜な夜な一人で観ている!怖っ(苦笑)

 

エレファントカシマシin FUJI ROCK

セトリはエレファントカシマシの気概が伝わってくる、勝ちに行く!セトリだ。

新旧の曲を織り交ぜながら、全曲が立っている。完璧なセトリ、練りに練ったに違いない!

想像の域を出ないけど。

エレファントカシマシ、フェス曲、コンプリートって感じだ。

また、ニューアルバムは原点回帰をして、バンドの音にこだわって制作したと話していたが、

セトリはバンドの演奏あってこその曲が並んでいる。

今年このタイミングでフジロックに出るのも、

原点回帰という意味も含めて必然的に用意されていた運命みたいなものも感じる。

 

 YouTubeでの配信は、いきなりステージ上で

Easy Goの演奏が始まっていた。

行った方の情報だと、エレカシが出て来る前、手拍子が起き、エレカシ登場後、みやじが「緊張してます。」って言っていたようだ。

そこも、観たかったけど、配信してもらっているだけで嬉しいので、贅沢は言わない。

1曲目 Easy Go

新曲だけど、今やWake Up ツアーでも、フェスでも、一曲目に持って来ていて、聴衆を盛り上げる。起爆剤的な、曲になっている。無くてはならない曲にあっという間に成長している。

なんせ、パンクロックと言うだけあって、楽しいし、それでいてしっかりとしたメロディがあって、グッとフェスの空気を作り上げている。

2曲目 奴隷天国

発売当時はコンビニで流れてきた奴隷天国を聴いて「こんな曲を歌っていちゃ、売れるわけない」とみやじが自虐的に言っていた。

でも、今、ファイティンマンと並んで、こんなに進化をしてきた曲は無いんじゃないかなぁ。

オメェだよ!そこの!そこの!ってみーんな、言われたい。

今や無くてはならない曲の一つになっている。

3曲目 RAINBOW

フジロックでRAINBOWを歌う!みやじ、最高!THE  ROCKだし、カッコイイし!

もう、ほんと!天然のロックスターだ!計算されていないパフォーマンス!

乳首つまんで、舌なめずりの図🤣💥

そして、股間へ🤣

世界へ配信された!なんだっけ?nipple manだっけ。外国の方の反応🤣

♪ありがとう〜幸せだったよ〜♪って投げキッスのパフォーマンス!いつもの感じだけど、

フジロックのステージだからか、観ている方も感無量だった。

ここで、みやじが

「憧れのフジロック、呼んでくれてありがとう!ようこそ〜!」聴衆に手を振って、素直に喜びを表している。

そう言うところ、みやじの人間性って言うか。

素晴らしいなぁ。

もう、31年の大ベテランバンドだけど、偉ぶっていない。紅白に出場した時もだけど、素直に喜びを表現する。斜に構えるとか、プライドが高いとか、全く感じない。本当にそのままの人なんだなぁと思う。

「いい顔してるぜ〜!かわいいぜ〜!カッコイイぜ〜!よく見えないけど⤵️」いつものー😁

きみまろさん!

ここで、みやじが「よく声が聞こえない!」

と言ってる。始まってから、ずっとイヤモニの調子が良くない様子。何度となく、まさみさんが治しにくるけど、大丈夫だったのかなあ。

みやじから、OK👍のジェスチャーがでました。

4曲目 「悲しみの果て 」聴いて下さい,

ギターー!👀石くん!

オールバック、サングラス、ランニング、皮のぴたっと短パン、草履!🤣笑った🤣

外国の方の反応はフレディマーキュリー❗️

私は日本男子と思ったけど、確かにフレディマーキュリーなのかな?石くん!

コーデュネートのコンセプトは?

♪花を飾ってくーれよーで、右目のまぶたが見える。赤い線、血?傷?って見えた。皆んなが気にしていたものもらい?まぶたにできたデキモノを切開して切除したような跡だ。よく、まぶたにできる、脂肪の塊みたいなやつかな。

まあ、治ってきているようだった。

新曲です!

5曲目 旅立ちの朝

「悲しみの果て」から「旅立ちの朝」

この2曲を続けての構成は絶妙だと思った。

契約切れから再起を果たすキッカケになった

「悲しみの果て」未来への希望の曲

そして、去年30周年を47都道府県ツアーを無事にやりきり、また、リスタートの思いで作ったという 「旅立ちの朝」

この30年、悲しみも、嬉しさも悲喜こもごも、

紆余曲折あっただろう。

旅立ちの朝の中の歌詞に

幼い日々に目指していた憧れの場所ってあるけど、

どうしても、今回はフジロックっと重なってしまって、あー憧れの場所に今、立って歌っているんだなぁなんて、観ているほうも何だか感慨ひとしおだった。

♪俺よーもう一度立て〜!レッツゴー!

この2曲を続けて聴く事で、エレファントカシマシの歩んで来た歴史も感じるし、未来へ向かってまだまだ歩み続ける決意を感じる事もできた。いい曲だ。しみじみ〜。

なぜかー「二番!」って言った。

6曲目 ガストロンジャー

みやじミッキーのほうへ!肩組んでドヤ顔!の後のリズムの取り方が、首が、カクカク動いて、上手く表現できないけど、ドヤドヤだった。そして、タコ踊りってみんなが言ってるやつ。披露。ほんと、根っからのパフォーマーだよなぁ。絵になっちゃうから。拳を振り上げて、会場も一体感。エネルギーがみなぎっているのが伝わってきた。

石くんの、乳首を摘んだあと、ランニングを無理矢理脱がして、右肩はだけさす🤣

フジロックフジロックフジロック!ベイビー!会場とのコールアンドレスポンス!

男椅子に乗って、勝ちに行こうぜ〜!

みやじはエビバデにも、拍手を、おくる。

 

7曲目 So many people

♪あらゆるこの世の悲しみを一緒に乗り越えよー

ガストロンジャーから繋がり、明るく乗りがいい。

曲が、終わって、みやじが「サンキュー」というが、この、声がまた、いい!

8曲目 ファイティングマン

ファンにはお馴染みのデビュー当時からずっと歌い続けている曲だ。今は、ライブには欠かせない。熟成され、進化し続けている曲!

石くんを引っ張ってきて、石くに四股のポーズをとらせ、サングラスをあげて、みやじが石くんの顔を180度回転させる。石くんはみやじに、いじられながらも、イントロを弾き始める。

ステージを縦横無尽に駆け回り、鼻をぶたさんにするポーズ🐷

ミッキーを前に出し拳を振り上げるところで、ミッキーの頭にみやじの肘が当たってしまって、歌いながら、ごめんなさい、そして、ミッキーの頭を撫でるという、みやじ本来の優しさ、礼儀正しさが出た微笑ましい場面もあった。

フジロック、嬉しい!ありがとう」素直に気持ちを表す。素敵だ。

ガストロンジャー、So many peopl、ファイティングマン

怒涛の攻撃だ!これでもか!ってくらいに、攻めて攻めて攻めまくる布陣だ。

起爆剤のEasy Go、奴隷天国も含めて考えて、

とにかく、フジロックでは勝つ事しか考えていないように思えた。30年の歴史があるだけに

楽曲数も多い。その中でも攻撃できる駒がたくさんあり、また、その駒、一つ一つが個性的なのだ。

あんなにたくさんの楽曲を作っていて、似ているメロディや被る印象の曲が無い。これって凄い事だと思う。

そこはかとなく、奥深いバンドなんだ。

9曲目 おはよう こんにちは

アンコールと好きな曲なんだ!という紹介。

私はフェスではまだ聴いた事が無かったので、

聴けて嬉しかったし、フジロックでこれを披露するのは流石だと思った。

挨拶の歌なら、世界にも伝わりそうだし、外国の方からも、おはよう、こんにちはと言う日本語だけは知っているとの反応があったようだ。

この選曲は素晴らしかった。

「歌と演奏はエレファントカシマシでしたー」

「明日会おう!バイバイバーイ!」

好き過ぎる。

10曲目 今宵の月のように

最後の曲!空も夕焼けで、声も伸びていて、とても良かった。

攻めまくっていたけど、最後は握手をして、フジロックを讃えて試合終了したような。そんな優しさに包まれてフジロックの初ステージは終わった。

 

みやじが、ずーと以前に渋谷陽一さんの番組で欧米のロックを語る番組に出演し言っていた事を思い出した。

 

「日本にも素晴らしいロックはあるよ!」

って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレファントカシマシ フェスで戦い続ける理由❗️

2018.7.22(日曜日)

2018 TOUR Wake Up

7.16Zepp札幌を終え、あとは、9月10日、11日のZepp名古屋まで、単独ライブは一旦お休み。

振替により、名古屋がTOURファイナルになった。

 

TOURに変わってエレファントカシマシは、今日から毎週毎週、9月2日まで、日本各地のフェスに出演する。

それを反映して、フェスグッズのTシャツは日本地図をモチーフにしたものだ😳

 

ちなみに今日、7月22日は

7月22日(日) 18:30〜 "どんたく STAGE"

■会場
福岡・国営 海の中道海浜公園 野外劇場・子供の広場

福岡も暑そうだなぁー😱

 

先ほど、ゲスの極み乙女川谷絵音さんが、フェスに参加して、熱中症にかかったとニュースになっていた。

アーティストは勿論だが、聴衆も

真夏のフェスは過酷だろう。炎天下の中、満員電車の中のように、聴衆はギューギュー詰め。

一旦、中に入ってしまうと、なかなか外に出るのも、容易ではない。

本当に無事に、何事も無く、楽しくフェスが行われる事を祈るばかりだ。

もう、日本の気候は20年前、10年前とは、全く違うだろう。平均気温も数度上がり、酷暑、集中豪雨、竜巻!

 

そんな過酷に変化する日本の気候の中、エレファントカシマシはフェスにずっと参加してきた。

何事にも、「継続は力」を実践するエレカシらしい!

みやじがフェスに出続ける理由をインタビューで語っている。

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「フェスは戦い。心が折れても 傷ついても立つ場所。」

「ロック・イン・ジャパン・フェスで初めて「ガストロンジャー」をやった時の手応えがいちばん印象的だった。」

「北海道のライジングサンに初めて出た時、「風に吹かれて」をやったらサビで、自然発生的にお客さん達が腕を振り始めて、〜あれは本当に感激したね。」

Perfumeがブレイクした時に〜お客さん全員そっち行っちゃって、俺たちガラガラで。

その時の流行を目の当たりにしなきゃいけない。フェスが今、そういう場所になっていて。」

「フェスで、この4人で、このスタイルで通用するのか?って堂々と考えながら俺は出ている。フェスは恐怖の場なんです。戦いの場。

この4人で、このスタイルでやる事に手応えを感じられるフェスも最近はあって〜初期の曲の「男は行く」を、やったんだけど、これは非常にポップな曲だ。これは通用する曲だ。と手応えを感じた。「奴隷天国」がフェスで盛りが上がるのもそうだし。そういう風に勝つ瞬間を感じられる事もある。そこで俺たちを観たお客さんがワンマンに来てくれる。非常に面白い。」

*WEEKLY ビッグコミック スピリッツより

抜粋しています。文章も要約しています。

 

エレファントカシマシ、今年の夏フェスの戦いのスタートが、今日切られた!

ここで、全日程を記しておこう!

 

🌈夏フェス出演日程🌈

 

💥NUMBER SHOT 2018

7月22日(日) 18:30〜 "どんたく STAGE"

■会場
福岡・国営 海の中道海浜公園 野外劇場・子供の広場

 

💥FUJI ROCK FESTIVAL ’18

7月27日(金) 18:20〜 "WHITE STAGE"

■会場
新潟・湯沢町 苗場スキー場

 

💥WILD BUNCH FEST. 2018

7月29日(日) 17:30〜 "Pirates Stage"

■会場
山口・山口きらら博記念公園

 

💥rockin’on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018

8月4日(土) 18:35〜 "LAKE STAGE"

■会場
茨城・国営ひたち海浜公園

 

💥ジャイガ’18 -OSAKA MAISHIMA ROCK FES-

8月5日(日) 16:45〜 "MAISHIMA STAGE"

■会場
大阪・舞洲スポーツアイランド"ジャイガ"特設会場

 

💥RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO

8月11日(土) 23:20〜 "SUN STAGE"

■会場
北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ

 

💥MONSTER baSH 2018

8月19日(日) 17:20〜 "空海"

■会場
香川・国営讃岐まんのう公園

 

💥音楽と髭達2018 -ONE STORY-

8月25日(土)

■会場
新潟・HARD OFF ECO スタシジアム新潟

■時間
開場 8:30 / 開演 11:00 / 終演 20:00(予定)

 

💥SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018

9月2日(日)

■会場
山梨・山中湖交流プラザ きらら

■時間
開場 9:00 / 開演 10:30 / 終演 21:00(予定)

 

以上。

こうして、まとめてみると、見事に毎週、毎週、うまーくフェスがある!😆

みやじ、石君、成ちゃん、トミー、ミッキー、

ジュンジュン、体調には本当に気をつけて、フェス完走して下さい!

参加する、皆さんも、熱中症対策は充分して楽しみますように🙏😃

 

私は、ロック・イン・ジャパンとラブシャに参加するつもり🌈😊

体調管理、万全で参加します!

 

フェスをお家でも楽しみたい時は、これ❣️

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めちゃくちゃ、いいDVD/ Blu-ray ですよー❣️

[ELEPHANTKASHIMASHI ROCK'N ROLL BAND

FES & EVENT HISTORY 1988-2011]

フェスで戦い続けている、エレファントカシマシの雄姿が観られます‼️

フェスに参加した時の感想をロッキンオンの山崎さんと座談会形式で話している映像も入ってます。みやじしか、喋ってないですが😆

とても、興味深い座談会だ。

 

追伸:2012年以降のフェス映像も発売を希望します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレファントカシマシ Zepp Sapporo

エレファントカシマシ Tour 2018 Wake Up

2018.7.16(海の日)  Zepp Sapporo

Zepp Sapporoに行ってきた!

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7月20日(金曜日) 記

ライブの様子、だんだん薄れていくので、早く書き留めておかなくちゃ。ということで、とりあえず、書こう!

チケットを発券してから、良い入場番号だったので、ドキドキがとまらなかった。

Zepp Sapporoの見取り図をじーと眺めながら、

どこに立てるか、計画はしてみるものの、当日はどうなるか、わからない。

Zepp Sapporoは、横幅が狭く、縦に長い。なので、私の番号でも一番前のバーは持てそうもない。

バー狙いで行って、東京では二本目のバーの後ろに立ったが、やっぱり、密着度が高いので、ステージは隙間から観る事になった。

東京で、真ん中の方に行ってしまい、危うく体調が悪くなりそうだったので、真ん中はダメだなぁと考えていた。真ん中は熱は篭るし、手も上がらない。メチャはじからの圧が凄い!

そんな東京での反省を踏まえて、

さあ、いざ、出陣!

入り口を入ると、左側の通路から入り、一番前のドアから入るように、誘導され、右側の通路は出口で、入れないようになっていた。なので、左側からしか会場には入れなかった。

焦りながら、鈍臭い私は多分凄い形相で、会場に入ったと思う。昔から、椅子取りゲームは苦手だし。

しかし、やはり番号が、なかなか良いので、運良く、ステージから一本目のバーの近く、真ん中から少し成ちゃん側に入る事ができた!

最前列ではなかったが、充分、ステージに近い!

バーは諦めたけど、大丈夫でしょ!

この近さは初めてなので、かなり始まる前から心臓はドキドキ。みやじに会ったら、失神するかなぁ(=^▽^)σなんて、冗談で思いながら、始まるのを待った。

すると、始まってもいないのに、左から凄い圧力で押され、真ん中方向に押されて行った。

なんで、始まる前から!と思って振り返ると、故意に横から、隙間に入るのではなく、真ん中の方向を向いてギューっと押している人と目があった😵アレにはビックリした。あれは危ないし、逆に凄い勇気というか!とにかくビックリ‼️

 

いよいよ、SEが止み暗転!

ステージ上に、エレカシが登場!

みやじは白のシャツに黒のジャケット、パンツ。シャツには下の方に刺繍が入っているミスターハリウッド!

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ち、ち、近い😆

ここから先はもう、夢の世界。キラキラ輝くステージが繰り広げられるわけなのだが、近すぎて、圧倒され、かっこよすぎて。みやじ、生きているんだね。確かにここに!同じ屋根の下にいるんだね!演者と聴衆という立場は違うけど、エレファントカシマシのライブの為、同じ目的の為にこの札幌の地のZeppで落ち合ったんだ!と感慨ひとしおでした。

 

1曲目 Easy Go

イントロが流れだす。

間違っていたらごめんなさい。

奴隷天国のイントロからのEasy Go!だった?

なんせ、舞い上がっているので、記憶に確信はないんだけど、あの奴隷天国のイントロが小気味よくカウントダウンのように流れたように思う。そして、みやじの1234のかけ声からEasy Goだったような🤔

違っていたら、ごめんなさい。浮かれていたので💦

2曲目 風と共に

この始まり二曲の流れは、絶妙なのである。

Easy Goはポップなパンクロックでめちゃくちゃ盛り上がって始まるんだけど、どこか、ナーバスな心の叫びみたいに感じる。

一生懸命、奮い立たせているような。

そして、その流れで、風と共に。

風と共にはとってもメロディーが綺麗で、風を感じながら、伸びやかに歌っている。こちらは奮起とはまた、別で、風に身を任せてみるのもいいのかなぁって。

この2曲はアルバムと同様に続けて聴かせてもらうと感慨深い。泣けてくる。

 

3曲目 RAINBOW 

カッコよすぎて、言葉になりません。

みやじ〜❣️失神しそう。しなかったけど🤣

4曲目 悲しみの果て

ここで、「悲しみの果て、聴いて下さい。」って言ったような気がする。

5曲目 神様俺を

レゲエのリズム、陽気な雰囲気で、穏やかに、歌っていた。

でも、やっぱり切なさはあるんだよね。

ステージ上のみやじは、力強い、無敵、カッコいい、男みやじが輝いて歌っているんだけど、この「神様俺を」もまた、弱い自分をさらけ出しているような、哀愁を感じる。

自分の弱い部分、不安をさらけ出して歌っているんだなぁって。明るいレゲエだから、余計にね。ただ、狂気の沙汰の様子は弱かったように思う。多分。

東京では、「あはは、あはは、あはは」って目を見開いて笑ってたけど、それはなかったかな。

全部多分になりかねない。舞い上がっているから。私自身が………😱

ステージ上が幻想みたいに観えちゃって。

6曲目 自由

「みんなは自由ってどんな時に感じますか?

朝から出かけた時に山手線に乗ったりすると、自由だーってなります。みんなの自由と照らし合わせて聴いてくれ!」みたいな事言ってた。

7曲目 i  am  hungry

8曲目 ガストロンジャー

9曲目 RESTART

怒涛のノリノリ、三部作!

みやじはステージを駆けまわり、

ステージのへりに立ち、成ちゃんと石くんのポジションを入れ替えて、放置したり。

成ちゃんが向かって右側に行かされた時、成ちゃんのベースのコードが抜けてしまったようだったが、成ちゃんは、優しい笑みを浮かべながら自分のポジションにしっかりと戻っていった。

何をされても、動じない!自分のポジションに戻ると、丹下さんがベースのコードをしっかり繋いでいた。

掃除機のアイロボットが充電器に戻って行くみたいだった。🙏😁

石君も、何度となく、みやじに、手で指図され、センターで弾いたり。ポジション移動を

自由に振る舞うみやじでした。

RESTART後に空気がいいって言っていたような。

注:この場面が、ここでの出来事かは定かではないですが。一応、こんな風だったよ!って事で。

10曲目 夢を追う旅人

11曲目 今を歌え

しっとり(๑>◡<๑)

個人的に大好きな曲なので、じっくり聴いていた。やっぱり、みやじは幻想の中にいる?

素敵です!

12曲目 いつもの顔で

「おはよう😃」いい声!

毎日言って欲しいと思った!

13曲目  旅立ちの朝

荘厳な臨場感はライブならではだった!

アルバムとライブは違うアレンジなのかな?

エコー感がライブでは強く出ている。

朝霧の中を光に向かって歩き出すような歌!と勝手に感じている。

これも定かではないが、ドラムの太鼓のビートっていうか、ドン!ドン!ドン!とリズムが強く入っていた気がする。

この曲じゃなかったかなあ?

記憶、曖昧すぎー😆

14曲目  俺を生きる

旅立ちの朝は光に向かって、歩み出すような、

爽やかだけど、荘厳な感じの演出だが、

俺を生きる、は、俺は俺なりの生き方で、地に足をつけて堅実に現実的な生き方をしていく!と言っているような、そんな気がした。

15曲目  Wake Up

アルバムでは始まりの曲が、一部最後の曲になっている。アルバム Wake  Upの曲順は

Wake Upから、Easy Goの流れだか、ライブで、Wake Upを、最後に持ってきた。

でも、アルバムを、リピートで聴いているのと同じなのかなぁって。Wake Upは、最後にやっても始まりのEasy goに繋がっていくんだなぁって。

Wake Upを一部最後に持ってきた事により、

アルバム「Wake Up 」は全曲が、繋がっている!ある意味、どこで切っても、順番を変えても一本柱のテーマが通っている。

一部のセットリストは今までのエレカシを象徴する歌とアルバムWake Upの曲が、絶妙に納得する流れになっていて、よく考えられているなぁって。ライブを辿って書いていると、今更ながら、感心している。

Go! Go! Go!と力強く歌いあげ、一部終了でした。

少し時間をあけて、でも、すぐに出てきてくれました。

お着替えをしていました。

黒の上下だった。

第二部が始まった!

16曲目  今宵の月のように

「くだらね〜と〜♪」と、安定の歌い出しで、声も良かった!

17曲目  笑顔の未来へ

大好きな曲。手は片手しか挙がらなかったけど、手拍子のところは手を振って参加させていただきました。いい!いいよねー!

 

北海道での思い出「風に吹かれて」を、ライジングで演奏した時に自然発生的なみんなが両手を挙げ振ってくれたのが、嬉しかった!と話し

ライジングサンに出演します。今回はサンステージで、大きなステージになったんだぜ。是非来て下さい!と、とても嬉しそうだった。

 

18曲目

世間の皆様をお口あんぐりーにしてしまった!

穴があったら入りたい

あの、イントロがドゥン、ドゥン、ドゥ、ドゥ、ドゥって始まった時、穴があったら入りたい、とすぐにわかった。

自分なりに、会場によってセトリを変えている二曲は何がくるかなぁって予想を立てて遊んだりしているが、全く予想は外れた!

雑誌で、i  am  hungry の解説をしていたが、月、火、水、木、金、土、日、を作詞した事が以前もあって、そう表現するのが割と好きみたい。と話していたのがあった。それが、穴があったら入りたいなのだ。

みやじの中では、このツアーのどこかでは

やろうと練習はしていたのかなぁ?

Wake Upツアーには合っている歌詞だなぁと

あとから、歌詞を読んで思ったけど。

でも、友達がいるのさは、仙台で急にやったようで、みやじが、メンバーに急だったけど、よく出来ました!って褒めていたと聞いた。

穴があったら入りたいは急に決めたの!?

急に言いたくなっちゃった?

穴があったら入れたい⛳️

それも、真顔でセクシーに歌うみやじ。腰付近も少し……動いて………パフォーマンスをしていたように記憶してます。ハイ🤪

あれは確かにお口あんぐり〜でした。

今までの、珍○男とかお尻だしてぷー!とは、小学生と高校生の差のひらきがあるレベルでしょう!

が、その場にいれて、聴けたのは、幸せでした!🤣

穴⛳️を歌い終わったあとの空気は、みやじから見て、ファンはどんな反応だったのかなあ?

こちらは、そう聞こえたけど、私は一人参戦だったので、確認も取れず🤔みんな、半信半疑だったと思う。その場では。

で、照れ隠しなのかな?

石君に、「おまえ、俺に向かってばかり弾くな!お客さんに向かって弾け!俺の事好きなのはわかるけどよ。」って低音の渋い声で言ってた。照れ隠しじゃないのー(*≧∀≦*)

 

19曲目  俺たちの明日

普通の日々に戻った感じ。安心安心😁

20曲目  so many people

いよいよ、クライマックスに向けて盛り上がりが半端なかった。会場全体がもう、底抜けに明るく楽しく、盛り上がった❗️

イェーイェッ!イェーイェッ!

スタンディングの良さが最高に感じられる曲かも知れない。

21曲目  友達がいるのさ

野音などでもよく歌われる曲だから、もしかしたら、みやじが、野音で聴くことが出来ないファンを思っての心意気かな?仙台で、急に決めたみたいだし。

良かった!

それと、確か照明がステージ上で消されて歌ったと思う。

 

エレカシのライブでいつも思う事だけど、照明デザインが凄くいいと思う。

どのバンドもやっている事かもしれないけど、

セットに装飾がないエレカシの舞台は、シンプルが故に、照明デザインの素晴らしさが際立って見える。

シンプル イズ ベスト!カッコいいよね。

装飾に頼る必要もなく、シンプルに演奏を聴かせるっていう。だから、聴衆も集中して歌を聴ける。バンドが際立つし、バンドだけで、充分な魅力があるから。

音に関しても、そう。みやじの歌声には何の装飾も必要ない!よく、上手く聴こえるように調整しているボーカリストもいるが、そんなんで、歌が上手いなんて言っちゃダメだなんだ👎

エレカシ、みやじには下手な装飾はいっさい要らないさぁ。

22曲目  ファイティングマン

石くんを前へ

四股ポーズでギターを弾く石君の背後で、サングラスを頭の上にゆっくりとずらすパーフォマンス!

いたずらっ子のような笑顔でやっていました。

ファイティングマン、圧巻のパフォーマンス

ステージも、ファンも、もう一体になってめちゃくちゃ盛り上がった。

この日、初めてかも!男椅子に乗って、後ろの方まで、手を振って、ありがとうって言ったように思います。男椅子の座面が傾いているのですが、毎回、まさみさんが、トントントンと直してくれているから、それは安心!また、みやじのバランス感覚も素晴らしい!

最後

じゅんじゅんの腕を挙げて紹介、次に成ちゃん、トミー、近くで観ると、トミーは肩幅が、広くガッチリしていて、頼れる背中をしていた。グレーのシャツだったように思うが、背中は汗でびっしょりだった!途中ドラムを叩く姿もとても、たくましくて腕も太く、表情も優しくて、頼れる兄貴だった。ほんとに!

石君、ヒラマミキオさん、ミッキー北海道出身です。二人の間にみやじが立ち、腕を挙げて紹介!

最近では定番になった、ストーンズ挨拶で、最後に投げキッスをして、さよーならー!

終わってしまった😭

あー良かった!感動した!

みやじ、どんな場面を切り取っても絵になる。

なんなんだ!そこにいるだけで、様になる。もう、岡田さんの写真集の世界に入ってしまったような気分だった。観ている角度が岡田さん目線と同じに思える事が多々あった。

 

もう、夢なら覚めないで!って思うくらい、異空間で、幻想的で、でも生きている!って実感が出来て。ライブ最高!エレファントカシマシ最高!

沢山のバンドはあると思うけど、どの時代を切り取っても、どの曲も良くて色褪せていない。

ライブで、ニューアルバムと昔の曲を混ぜてやってもなんの遜色もない。むしろ、いい。

このバリエーションの豊富さ、多面性があるバンド、そして、歌が最高に上手いボーカリスト宮本浩次!日本にそんなバンドはエレカシ以外存在しない。

 

兎にも角にも、エレファントカシマシは日本の宝だし、

宮本浩次は世界屈指のボーカリストだし、そのみぎにも左にも出る人はいないと確信した、

ライブだった!

 

注:ここまでの出来事が実際、どの場面で起きているかは、曖昧な記憶でもあるので、ご容赦ください。

 

余談、「風に吹かれて」のMV撮影場所

札幌大通り公園で発見😳

Zeppの帰り、散歩しながら、探したさぁー!

 

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本当に楽しい旅だった!